かもあおさ笑楽校

かもあおさ笑楽校

 

海も、木も、風も、人の子どもも、大人も、おじいも、おばあも、

みんないっしょに 笑い、楽しみ、育み合う ふるさと学習の場。 

 

かもあおさ笑楽校は、2001年に、125年の歴史に幕を閉じた男鹿市立加茂青砂小学校の校舎を利用しております。

(木造建築校舎は、国指定の有形文化財に登録されました。) 

 

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秋田県 なまはげの里 男鹿半島

西海岸にある 小さな漁港 加茂青砂集落。

 

ここは、僻地、陸の孤島と言われてきました。培われてきた自給自足の知恵、生き抜くための地域コミニティーが自然と作られてきました。

人が生きること、幸せとは、豊かさとは何か。

少子高齢化、過疎化、若者流出、海山の生態系の変化、

時代の大きな変化の中で、わたしたちはこれからどう生きていくのだろう。

ここにも残る日本のふるさとと、わたしたちの中にあるふるさとに手を触れて、感じてみたい。

 

かもあおさ笑楽校では、持続可能なシンプルな暮らしと豊かな暮らしを全体テーマに、様々な体験教室、企画展、イベントやワークショップを行い、古き良き伝統や知恵、技を習う機会を作って参りました。それらを通して、世代間や世界観を越えて、感性を刺激し合い、創造性を高め、コミニケーション能力を養うことで、子育て、親育て、また趣味や娯楽など、様々な用途で、お楽しみ頂いております。 その他、ジオパークや男鹿の歴史、昔話、音楽、アートなどの文化交流の場としても、ご利用頂いております。

 

かもあおさ笑楽校の施設は、貸し出しも行っております。

ワークショップや体験教室、イベントの企画など、ご提案、ご相談下さい。

(施設には、教室、図書室、音楽室、給食室、体育館がございます。)